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農業の記録をデジタルへ、
労務と目標管理をカンタンに。

agri-boardは、施設園芸の労務管理・目標管理から「ムリ」「ムラ」「ムダ」をなくします。さらに、作業進捗を「視える化」し、生産性カイゼンに向けた新しいアプローチを提供します。

agri-board製品イメージ

Ver1.0リリース開始

アグリボードを導入する事で変わる管理体制

正確なデータ収集とリアルタイムでの進捗管理を実現。

【 作業進捗と収穫量の入力 】
タブレットでの作業の進捗入力と収穫量の実績入力により、誤記入を防ぎ正確な作業データを取得することができます。

【 リアルタイムでの進捗管理 】
PC1台あれば、どこにいてもリアルタイムに労務管理者が作業者の進捗入力を閲覧することができます。それにより管理コストが軽減され管理者の労働効率が向上します。

作業進捗入力ページ

作業進捗状況

アナログな計画作成とシフト作成そして進捗確認を簡単に。

【 シフト作成 】
紙や口頭で集めていた作業者の希望シフトの収集をアグリボード内で一元化します。これにより労務管理者が簡易的にシフト作成を行うことができます。

【 作業計画の作成と進捗確認 】
紙などのアナログな手法で作成・管理していた作業計画の作成と全ての作業進捗管理をアグリボード内で一元化することが可能となります。紙がデジタル化されることにより、労務管理者のシフト組み立て時間、作業者の打ち込み時間、集計時間など、合わせて1000~1500時間の作業データから作業者の適正配置による効率向上で、ミニトマトなら時間当たり生産力を1割~2割向上できることが予想されます。例えば年間10万時間なら8万時間で2000万円程度の削減効果が見込めるようになります。

希望シフト一覧

進捗状況一覧画面

作業別、スタッフ別データの活用による新たな分析手段を構築。

【 収穫実績データ 】
日、週、月ごとに、圃場ごとの収穫実績を簡単に集計することができます。

【 作業別割合データ 】
所属や場所ごとに、作業時間を集計することができます。

【 個人作業入力時間と作業効率のデータ 】
個人ごとの作業入力時間と各作業における個人ごとの作業効率のデータを算出することができます。

【 最適なシフト案の作成 】
作業別、スタッフ別の作業効率データの利活用により労務管理者は生産効率の向上を実現する上で最適なシフト作成を行うことができます。30名規模の圃場において毎日のエクセル入力業務の削減による効果が月間約40時間、それに加え最適な人員配置の実現により更なる経費削減の効果が見込めます。

実績グラフ

作業者マスタ

アグリボードを実際に導入した企業様の声

1.agri-boardを導入してみようと思った理由はなんですか?

労働効率を上げるためです。agri-boardを導入し作業時間やシフトをデータ化することで、エクセル転記などの手間を削減するとともに、データに基づいた戦略を立てられる状態になることを期待していました。人件費は農業経営における三大経費のひとつであり、労働効率を改善することは大きな課題です。従来、作業時間やシフトを紙に手書きし、それをエクセルへ打ち込み管理していました。しかしこれには大きな手間がかかるだけでなく、適宜進捗を確認したり、高度な分析を行ったりするうえでの障害になっていました。agri-boardの利用により、上記の問題を解決できると考え導入することにしました。

2.agri-boardを利用してみて今後改善される期待が高いポイントはなんですか?

弊社は紙と表計算ソフトのデータにもとづいた労働効率の改善策の実施により、年間で2万時間の総労働時間を削減し、2,000万円以上のコスト削減を実現できました。このような地道な努力でこれだけの成果がでるということは、リアルタイムでの分析が可能であり、かつ正確なデータ取得が可能なagri-boardを導入することで、分析と労働シフトの正確性の向上と持続可能な経営に活用できる点を期待しています。加えて、他にも大きく3つの効果を期待しています。まず、agri-boardの活用で、紙での入力や表計算ソフトへの転記にかかっていた時間を大幅に削減することができました。3.6haのミニトマト栽培における圃場では、年間1,200時間の削減効果が予想されます。これは、毎週のシフト管理に、パートタイマーの出勤予定や作業ごとの基本工数といったデータが必要なところが簡易化されたり、作業が不要になったためです。次に、リアルタイムで進捗状況が把握できるため、作業の遅れへの対策を素早く取ることができるようになりました。これにより作業遅れからくる生育バランスの崩れを抑え、収穫ロスを軽減できるようになります。年間で3,000万円ほどのインパクトがあると考えており、これは農業経営にとって非常に重要なことです。最後に、作業者別や季節別のデータを管理・分析できれば、マネジメントにも一役買うことができます。作業効率や季節に応じて賃金に差をつけることでモチベーション向上に繋がっています。さらに、管理者と作業者のコミュニケーションにデータや数字を使えるようになることで、納得感や公平感を高めることにも役立つでしょう。

3.導入前には想定していなかったが、実際にagri-boardを導入してみて初めてよくなったこと(予想外の前向きな効果)はありますか?

日々の進捗管理やデータ分析を通じて、経営側としての方針やアドバイスを細かく伝えられるため、シフト管理者の責任感が向上したことは、予想外の効果でした。また、タブレット操作に慣れない年配のスタッフを他の若いスタッフが気遣うなど、スタッフ間のコミュニケーションが活発になったことにも驚いています。

1.導入前に抱えていた労務管理における悩みはなんでしたか?

大きく2つの課題を抱えていました。まず、リアルタイムで正確な作業管理行うことに課題感がありました。従来は紙による作業進捗の管理・報告をおこなっていたので、スタッフさんの作業進捗はどうなっているのか、それぞれの作業自体にはどの程度時間がかかっているのか、といったことが非常にわかり辛い状態でした。作業管理を担う立場としては、予定に対して作業進捗が遅れているのか、予定通りもしくは早まっているのかを適宜把握した上で、より正確な作業時間予測をもとに指示を出す責任があり、紙ベースでの進捗報告と確認に悩まされてきました。もうひとつは、紙で提出されるデータの集計コストとデータ品質の担保についてです。弊社におけるミニトマトの圃場は3.6haほどの規模で、紙からエクセルへの記入と集計作業のために、労務管理者が週20時間以上を費やしてきました。さらに、紙ベースの弊害として (1) 書かれている文字が読めない (2) スタッフさんが記入漏れしていてデータがない (3) エクセル転記時に入力ミスをしてしまう、ということが起こっており、データを完全に信用できないという状況が生まれていました。

2.agri-boardを利用してみて今後改善される期待が高いポイントはなんですか?

主に、3つのポイントがあります。ひとつ目は、データによる進捗把握と分析ができるようになることです。紙入力がなくなることでデータの信頼性が上がり、リアルタイムで更新されるので適宜進捗の把握ができます。さらに、データを分析していくことで、個人の作業能力を把握する、作業速度の成長度合いまでも把握できるようになるということに魅力を感じています。ふたつ目は、作業管理者がハウス外の仕事を増やし、より積極的な農場経営を行えるだろうと感じたからです。agri-boardを使えば、出張など遠方でも作業進捗は確認できますし、適切な指示出しも可能になります。これにより、ハウス外の管理作業や各地での情報収集などを行い、時間の使い方を大きく変えて仕事の幅を増やすことができると考えています。最後に、作業管理者の育成アイテムとしても役立つと期待しています。従来の方法では作業管理は熟練の技のような側面もあり、新人管理者が苦手意識を抱いてしまうということもありました。その点、agri-boardでは、必要なデータが可視化されるので、新人管理者であっても”パズル合わせ”のように 直感的にかつ適切に作業計画を立てながら学べるのではないかと思っています。

3.導入前には想定していなかったが、実際にagri-boardを導入してみて初めてよくなったこと(予想外の前向きな効果)はありますか?

導入前は、高齢のスタッフさんがタブレット端末の操作に戸惑うのではないかという懸念がありましたが、予想外に早く慣れてくれたことです。さらに、スタッフさん同士で使い方を教えあったり、作業者間のコミュニケーションが増えたなと感じています。特に、新人スタッフさんへのコミュニケーションのきっかけとしても活躍してくれると思っています。

1.agri-boardを利用してみて今後改善される期待が高いポイントはなんですか?

パートさんの時給を個別に変化させるための客観的な指標が得られることを期待しています。今までは、個別の作業時間を正確に残せておらず、全員一律の時給となっていました。時給を変化させるだけではなく、個人と全体のデータや数字を見せながらパートさんの教育や支援ができることにも魅力を感じています。その結果作業効率の底上げを実現し人件費の削減に繋げられると感じています。なお、労務管理者の負担軽減にも期待しています。今までは、労務管理者もエクセルへのデータ入力を行うなど、本来の仕事に集中できておらず、残業が増えるなどの状態となっていました。データの転記がなくなったり、集計作業が簡単になることで労務管理者がやるべきことに集中できると考えています。

2.agri-boardを利用してみて実際に改善したポイントはなんですか?

まず、シフト組みの負担が軽減されました。例えば、トマトの樹の撤去や定植など年に1回の作業のシフトを決める際、従来は前年の紙のデータを探すところから何時間もかけて行わざるを得ませんでした。agri-Boardではデータとして残っているため瞬時にデータを出し、人員配置決定することができます。なお、個人別の作業効率が見れるようになるよとスタッフさんに伝えたところ、それだけで若干の作業スピード向上が発生しました。

3.導入前には想定していなかったが、実際にagri-boardを導入してみて初めてよくなったこと(予想外の前向きな効果)はありますか?

デジタル機器に馴染みのないスタッフさんがスムーズにタブレット動作を行うなど、スタッフさんの新しい一面が見られるところですね。

1.導入前に抱えていた労務管理における悩みはなんでしたか?

作業日報を紙に記入してもらっているのですが、記入内容と実際の作業時間にズレが発生していたことです。多い月で400時間ほどずれており、作業効率を分析しようとしても、大まかな傾向を見る程度にしか使えていませんでした。さらに、個人別でのデータを残せておらず、詳細な分析ができないような状況でした。

2.agri-boardを利用してみて今後改善される期待が高いポイントはなんですか?

より正確なデータを収集できることと、個人別のデータを残せることに期待しています。これができれば前年の作業時間をもとに見積もりができるだけではなく、シフトを組む際に各作業者の得手不得手を考慮したりといったことができるようになると考えています。こういったことを通じて、適材適所の人繰りを実現し、作業時間の削減を実現していくことが重要だと考えています。

3.agri-boardを利用してみて実際に改善したポイントはなんですか?

agri-boardに作業記録を残し、管理もできるので、エクセルへの転記作業がほとんどなくなりました。もちろん作業ごとに記入していくので、データのズレも軽減されています。なお、終業後に作業日報記入待ちの列ができてしまい退社が遅くなっていたのですが、agri-board導入後は作業を終えた後のすみやかな退社も実現できました。

4.導入前には想定していなかったが、実際にagri-boardを導入してみて初めてよくなったこと(予想外の前向きな効果)はありますか?

作業者さんの仕事は基本的にはルーティーンで、正直なところマンネリ化している部分もありました。agri-boardを導入し、タブレット操作など新しい作業スタイルになったことでスタッフさんたちが以前より楽しんで作業にあたってくれているように感じます。

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